(Wool & The Pants)

Wool & The Pants



徳茂悠(gt/vo)、榎田賢人(ba)、中込明仁(dr)からなる東京を拠点に活動する3人組バンド、Wool & The Pants。4/29(火/祝)に開催されるShift (Layered)では北陸初の演奏となる。

2017年Keita Sanoの主催するMad Love Recordsからキャリアの初7インチレコード『Bottom Of Tokyo』をリリース。2019年には、ドイツ・ベルリンのコンピレーション・アルバム『Music for Extinction Rebellion』へ参加し注目を集めた。同年、1stアルバム『Wool In The Pool』を発表。全米有数の地下レーベルPeoples Potential Unlimited(PPU)からの日本人初のアナログリリースが話題となった。

“誤解を恐れずに言えば、ブルーハーブや七尾旅人、坂本慎太郎のような人たちが出てきた時に感じたメインストリームに対する存在感・異物感。彼らはそうしたアーティストの系譜にいるように思えてならない。”

“フィッシュマンズがじゃがたらをカヴァーしたらこうなったのではないかと思える曲に出くわした”

──野田努 (ele-king)

唯一無二の密室的オルタナティヴ・オブスキュアでメロウ・ファンク&ソウル・グルーヴが象徴的なこのアルバムは坂本慎太郎の2019年間ベストディスクの1枚にも選ばれている。

Link : 東京の底から ──德茂悠(Wool & The Pants)インタビュー

大小ライブハウスから今は無きContact Tokyoなどのクラブ、フジロックからFFKTといった野外フェスティバルまで幅広く聴衆に新鮮な衝撃を与えてきた。

*Wool & The Pants – Bottom of Tokyo (Live)

2024年9月には5年ぶりとなる待望の2nd アルバム『Not Fun In The Summertime』をCDリリース。本作はボーカルの德茂が全曲の作詞、作曲、編曲から演奏、録音、ミックス、マスタリングまで一人で手掛けたセルフプロデュース作品。

ファンク、レゲエ、ヒップホップ、パンク、テクノ、アンビエントetc…前作以上に雑食性を増したダウンテンポなエキゾチック・グルーヴ全9曲を収録。